SEO(Search Engine Optimization)サービスについて

インターネットユーザーの動向

ネットユーザーの75%が検索エンジンを利用

7,600万人以上のインターネットユーザーのほとんどが、目的のサイトを見つけるために、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを利用しております。 下記の図はYahoo!が2007年4月におこなった調査結果です。

目的のサイトを探す手段として、検索エンジンを利用する方が一番多く、他の方法を圧倒しております。

また、検索ユーザーは目的意識が非常に強く、他の方法でサイトにアクセスしてきたユーザーに比べると、コンバージョン率(商品購入や問合せなど、実利につながるアクション率)が高いことが立証されております。

今や検索エンジンがインターネットの中心であり、検索エンジン対策がアクセスアップにおける最も確かな手段だと言えます。 その反面、検索エンジンにヒットしないホームページは、大きな機会損失が発生していると言えます。

ここでよくある質問

Q、検索エンジンにヒットさせるにはどうすればいいの?
A、検索エンジンにヒットさせるには、まず検索エンジンのデータベースに登録される必要があります。
検索エンジンが用意したスパイダー(WEBページ収集ロボット)に発見されるとデータベースに登録されます。

インターネットユーザーの動向

目的のサイトを探す手段の調査結果 Yahoo!JAPAN インターネット利用者アンケート結果(N=54,905)

検索エンジンのシェア

『 日本ではYahoo!とGoogleが圧倒的な人気 』

下記「利用している検索エンジン」をみてもわかるように、日本ではYahoo!とGoogleの人気が圧倒的です。 それ以外の検索エンジンも、Yahoo!かGoogleの検索エンジンを採用している為、日本ではYahoo!とGoogleでの露出を増やすことで、ほとんどの検索ユーザーにアプローチすることができるのです

利用している検索エンジン

利用している検索エンジン(複数回答) インターネット白書2006参照

ロボット型検索エンジン相関図(06/07)

ロボット型検索エンジン相関図(06/07) SEMリサーチ参照

Q、Yahoo!を採用しているはずのエキサイトで検索したら、Yahoo!の検索結果と異なった結果が表示されました。どうしてでしょうか?
A、エキサイトなどは、旧Yahoo! Search の検索システムを採用している為、検索結果が異なってしまいます。

検索エンジン対策

『 それぞれに効果が期待できる検索エンジン対策 』

SEO

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、「検索エンジン最適化」を意味し、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで キーワード検索された場合、数多くのホームページの中から、Webサイトを上位表示させるために、WEBサイトを最適化する技術です。

検索結果の上位に表示されることで、より多くの検索ユーザーにアプローチすることが可能です。

リスティング広告

リスティング広告とは、決まった検索キーワードを入力したときのみ表示され、検索ユーザーがクリックした時にだけ課金される広告です。

予めターゲットを絞って広告を出すことができるので、アクセスアップはもちろんのこと、コンバージョン率(成約率や購買率)が高いが、キーワードによっては 1クリック数百円~数千円といったものもあるため、費用対効果を考えながら利用する必要があります。

ディレクトリ登録

ディレクトリ型検索エンジンとは、人の手によって編集・管理され、WEBサイトをカテゴリに分類して掲載しているものです。

WEB検索が主流となった今では、ディレクトリからのアクセスアップはあまり期待できなくなりましたが、SEOに好影響を与えるメリットが あるため、少なくともYahoo!JAPANのカテゴリ登録はお勧めいたします。

リスティング広告欄

SEO対策の必要性

『 ユニークユーザーは70%以上! 』

現在、検索時のキーワードは多様性を増しており、1日に1回しか入力されないユニークキーワードは全体の70%以上にのぼると言われております。

これは「単純なキーワードばかり意識していると、70%以上の検索ユーザーを取りこぼしてしまう」ということです。

このユニークユーザーを取り込むためにリスティング広告で補おうとしたら、相当な費用が容易に想像できます。

SEOは狙ったキーワードを上位表示させる他に、サイトにおける検索エンジンからの評価を高めることができるというメリットがあります。検索エンジンの評価が高まるということは、それだけ検索に引っかかりやすいサイトといえますので、ユニークユーザーにも対応することができるのです。

『 スポンサー枠よりも高いクリック率 』

第6回検索エンジンに関する調査

上に表示されている図は、「検索結果でスポンサー枠を見ているか?」を調査した結果です。

これを見ると、60%以上の検索ユーザーはスポンサー枠を見ないという結果が出ております。

これは、60%以上のユーザーは通常の検索結果だけを見ているということになり、通常の検索結果で上位表示させることが重要だということがわかります。

このことからも、SEOの必要性が高いということが言えます。

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